調布ワンダーランドプロジェクト

LIFE OF TAMAGAWA

多摩川の豊かな自然に寄り添いながら、
家族といっしょに多彩なアクティビティを楽しむ暮らしへ。

季節ごとに表情を変える多摩川の豊かな自然を味わいながら、のんびりと散策を楽しむ日々。
時には整備されたサイクリングコースを走ったり、子どもたちが参加しているサッカーチームを応援したり。
多摩川周辺には、家族の健康的な毎日を支える多彩なアクティビティが揃っています。

01東宝調布スポーツパーク

■調布市多摩川2-29-1(徒歩5分・約350m)■平日7:00〜19:30 土日6:00〜19:30

ゴルフ・テニスを本格的に楽しめる
複合スポーツ施設。

ゴルフコースは、ドライバーも使える2ホールを含めた9ホール。ゴルフ練習場は全長230ヤードで60打席あり、天然芝アプローチや本格バンカー練習場も完備。テニスクラブは45年以上の伝統を誇り、16面のコートが揃っています。

エントランス

ゴルフ場

テニスコート

写真提供:「東宝調布スポーツパーク」

INTERVIEW

スポーツが盛んな調布で、健康的な生活を。

「東宝調布スポーツパーク」
支配人 遠山 聡さん

調布には多くのテニスクラブやスポーツ施設をはじめ、東京スタジアムなどがあり、スポーツも非常に盛んな街。この施設でもスクールに通う子どもから主婦、高齢者まで、幅広い層がスポーツを楽しんでいます。またレストランは会合やパーティでの利用も多く、地域コミュニティの場ともなっています。最近はコロナ禍で、若い人の利用も増えました。テニス、ゴルフは生涯スポーツと言われ、3世代が楽しめるスポーツ。調布は歴史、文化に触れながら、さらに健康的な生活を送ることができる街です。

〈公式サイト〉https://www.tohochofu-sportspark.com/

02多摩川児童公園

■調布市多摩川3-75先(自転車5分・約1,020m)

野球やサッカーなどをのびのび楽しむ、
河川敷の運動広場。

多摩川河川敷の開放的な空間に、5面の少年野球場、2面のソフトボール場、1面のサッカー場が並んでいます。休日には少年野球チーム・少年サッカーチームなどのさまざまな団体が利用し、賑わっています。使用料は無料。事前に団体登録のうえ事前予約が必要です。

野球場

サッカー場

INTERVIEW

多摩川はのびのびと笑顔で楽しくサッカーができる環境。

「リベルタターザンスクール」
チーフインストラクター 高本 英雅さん

環境としてはとても気持ちのいいグラウンドで、子どもたちはのびのびとプレーしていて、笑顔が多く、明らかに楽しそうに見えます。晴れていれば、いつまででも残って練習するぐらいに。ターザンは上級生が下級生や新入団の子をケアして一緒に練習するという伝統がいい形で続いています。上級生はとても心優しい子に育ちますし、下級生はお兄ちゃんたちに追いつきたいとどんどんうまくなっていきます。また、河川敷ですから時に強い風や雨などの状況もあるのですが、お互いで支え合いながら、たくましくなっていきます。この好循環をこれからも続けていきたいです。

〈公式サイト〉https://liberta.sport-school.com/school/ターザン

調布の歴史と多摩川を学ぶコース

多摩川周辺には散歩を楽しみたいスポットがいっぱい。もしあなたが多摩川初心者なら、美しい自然と調布の歴史がいっしょに学べるコースを試してみてはいかがですか。「京王多摩川」駅をスタートし、映画の街ならではの施設を見学。博物館などで多摩川を学んだら、ダイヤモンド富士のスポットとして有名な多摩川五本松公園で折り返し、多摩川沿いの自然に触れながら上流へと歩く約5kmのコースです。

■郷土博物館/調布市小島町3-26-2(徒歩10分・約730m) ■映画俳優の碑と調布映画発祥の碑/東京都調布市多摩川5-3(徒歩14分・約1,070m) ■角川大映スタジオ/東京都調布市多摩川6-1-1(徒歩15分・約1,140m) ■彫刻のある散歩道(徒歩21分・約1,610m) ■日活調布撮影所/東京都調布市染地2-8-12(徒歩30分・約2,390m) ■多摩川自然情報館/東京都調布市染地3-8-26(徒歩38分・約3,000m) ■多摩川(徒歩10分・約780m)

03京王テニスクラブ

■東京都稲城市東長沼2996番地(自転車6分・約1,300m)

アウトドア・インドアのコートを備えた
大型テニスクラブ。

多摩川沿いの緑に囲まれたコートで、テニスライフを満喫する大型テニスクラブ。アウトドア・インドアのコートを備え、就学前の子どもから上級者まで幅広いコースを備えたスクールを開講。スクール生限定で、会員制クラブへの入会も随時募集しています。

京王テニスクラブ

ジュニアスクール

月例テニス大会

04多摩川サイクリングロード

(徒歩11分・約850m)

ダイナミックな川の流れと、
移りゆく風景を存分に楽しみながら。

多摩川サイクリングロードは、多摩川沿いに何本か伸びる自転車道路の総称。「たまリバー50キロ」とも呼ばれ、東京都羽村市の羽村取水口を起点にした全長は50kmを超えます。多摩川の豊かな流れと、四季折々の自然の風景を楽しみながら風を切って走る心地よさは格別。多摩川サイクリングロードは自転車専用ではないので、ランナーや歩行者にはご注意を。

サイクリングコース(徒歩11分・約850m)

多摩川(徒歩10分・約780m)

サイクリスト御用達のカフェで寛ぎ、深大寺でランチを味わう。

家族といっしょに多摩川をサイクリングするなら、お昼は河川敷でお弁当をひろげるのが定番。でも、たまにはサイクリストが集まるカフェに立ち寄ったり、ちょっと足を伸ばして深大寺で名物の「深大寺そば」や門前グルメを味わってみてはいかがですか。ランチの後は、神代植物公園で四季折々の草木に触れてみるのも楽しい体験です。

■CROSS COFFEE-chocolate & sandwiches-/東京都稲城市矢野口227−1 グランツドルフ 1階(自転車7分・約1,670m) ■深大寺/調布市深大寺元町5-15-1(自転車14分・約3,330m) ■神代植物公園/調布市深大寺元町2・5丁目、深大寺北町1・2丁目、深大寺南町4・5丁目(自転車13分・約3,190m)

多摩川原橋〜二ヶ領上河原堰堤

多摩川のランニングコースの全長は約53km。一気に全コース制覇をねらうアスリートは別として、家族で走るなら電車を利用して、細切れに走ってみるのはいかがですか。多摩川ランニングコースは鉄道の駅と隣接しているポイントが多いので、一定の区間を走ったら電車で帰り、後日、その駅まで電車で行って続きの区間を走るといった楽しみ方もできます。たとえば、多摩川原橋からランニングコースに入り、河川敷の多摩川児童公園脇を走って京王線の鉄橋をくぐり、二ヶ領上河原堰堤やその先の多摩川自然観察緑地でひと休み。その後、鉄橋まで戻り、京王相模原線「京王多摩川」駅から電車で帰宅するコースなら、ランニング初心者にもおすすめです。ゆったりと自分のペースで、多摩川の自然を楽しんでください。

多摩川ランニングコース(徒歩11分・約850m)

二ヶ領上河原堰(自転車9分・約2,110m)

春といえば、桜。調布市には数々の名所がありますが、多摩川沿いもそのひとつです。桜堤通りの「彫刻のある散歩道」では、9点のオブジェと桜のコラボレーションが見られます。また、咲き誇る桜並木を見ながら散歩やランニングができるのも、多摩川ならではの楽しみ方です。

多摩川(徒歩4分・約850m)

桜堤通り(自転車7分・約1,610m)

四季折々に変化する自然の表情を探すのも、多摩川の味わい方。夏は遡上する鮎を追う水鳥たちが堰に集まって涼やかな景色をつくり、秋は河原一面のすすきが夕陽を受けて宝石のように輝きます。空気が澄みわたる冬になれば、多摩川は美しい富士のビュースポットとして私たちの目を楽しませてくれます。

05多摩川緑地公園

■調布市染地2-43-1(徒歩5分・約350m)


プールやゲートボール場もあり、
世代を超えて楽しめる大型公園。

約2.6haの大きな園内には、野球場、プール、テニスコート、ゲートボール場などの運動施設があり、若者からお年寄りまで楽しめる公園です。また桜などの樹木も多く、季節にはお花見のスポットとして賑わいます。

市民プール

ゲートボール場

野球場

写真提供:「調布市」

06J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布

■調布市染地2-50(自転車11分・約2,730m)


多摩川でその魅力に出会う。
ブラジル発祥の7人制サッカー「ソサイチ」。

7人制サッカー「ソサイチ」の普及活動を行っている日本ソサイチ連盟が運営する施設です。ソサイチの大会や公式リーグをはじめ、近隣の方々を対象とした教室やスクールもあり、フットサルにも利用可能。スポーツによる地域コミュニティの活性化を目指しています。

ソサイチ(7人制サッカー)コート

クラブハウス

フットサル(ソサイチコートを分割使用)

写真提供:「J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布」

INTERVIEW

提供したいのは、体を動かし心を整える“ボールを蹴る場”

「J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布」
店長 徳永 健介さん

7人制サッカー「ソサイチ」という競技を普及すべく、競技に最適な環境だった多摩川沿いにフットボールパークをオープンしました。調布や狛江といった近隣地域に根ざして活動をしており、お子さんから社会人まで、ソサイチはもとより、フットサルやサッカーの各種スクール、大会の開催など、フットボール全般のグラウンドとして利用されています。街からすぐにアクセスでき、開放感があるなかで、リラックスしてプレーできることが最大の魅力。パークや「ソサイチ」という競技の存在意義として、スキルを向上させたい人にだけでなく、フットボールから一時期離れていた人でも、体を動かすことで気持ちまで前向きになれるような“蹴る場”を提供することに重きを置いて運営をしています。

〈公式サイト〉http://j-society.com/footballpark-chofu/

多摩川の復活を象徴する「江戸前鮎」。

 東京と神奈川を流れる多摩川を遡上してくる鮎は、かつて庶民に親しまれた江戸前の味。江戸時代には将軍家にも献上される特産品だったといいます。ところが、高度成長期に川は生活排水などで汚染され、鮎は姿を消してしまいました。その後、下水道の整備が進んで水質が改善したことや、漁協が産卵場所を整備したことなどによって、江戸前鮎は多摩川に戻ってきたのです。
 鮎の遡上調査が開始された1983年には、約18万尾。以降、順調に回復し、ピークの2012年の遡上数は約1,194万尾を記録しています。この数年も100万尾以上と安定した遡上が続いていて、江戸前鮎が多摩川の良好な環境を証明しています。

鮎釣りが盛んな調布・多摩川中流域。

 6月1日、解禁日を待ちわびていた釣り人たちが一斉に多摩川へ繰り出します。二ヶ領上河原堰から多摩川五本松公園辺りの多摩川中流域は、魚影が濃い人気の釣りポイントのひとつ。梅雨が明けた頃の天気の良い週末には、二子玉川から調布までの流域に数百人の釣り人が見られることもあります。
 調布ワンダーランドプロジェクトから多摩川は歩いて10分。腕に自信のあるベテランはもちろん、これから釣りを始めてみようというみなさんにとっても格好のロケーションです。
 鮎釣りには漁協が発行する遊漁券が必要です。体長10cm以下の鮎は採捕が禁止されていたり漁法などにも規制がありますので、ルールとマナーを守って楽しんでください。

※鮎の遡上数は「東京都島しょ農林水産総合センター」調べ。

写真提供:「調布経済新聞」

Image Photo

07上河原ワンド(二ヶ領上河原堰上流)

(自転車11分・約2,630m)

SUPやカヌーなどのアクティビティも楽しめる
多摩川の静流域。

二ヶ領上河原堰付近はサイクリングロードが整備され、家族が散歩やジョギングを楽しんでいます。この堰堤の上流域には上河原ワンドと呼ばれる国内最大級の清流域があり、SUPやカヌーなどを楽しむ人たちで賑わいます。また、二ヶ領上河原堰の下流側が「映画のまち調布花火」の打ち上げ場所です。

SUP

カヌー

「映画のまち調布花火」打ち上げ場所

写真提供:「BLUE 多摩川アウトドアフィットネスクラブ」

INTERVIEW

多摩川の自然を楽しむためのツールとしてSUPを活用

「BLUE 多摩川アウトドアフィットネスクラブ」
SUPインストラクター 平良 尚裕さん

SUPを多摩川でやりたくて2年ほど前から始めました。街に近く、水がきれいで、堰があるから流れが穏やかなので最適なんです。当時、SUPをしていたのは私一人だけだったんですが、川のきれいさが徐々に浸透してきて、2021年の夏ぐらいから増え始めました。最初は安全に始められるツアーに参加することをおすすめします。初日からボードに立ってパドルが漕げますので、リピートされる方が多く、現在は50代の会員様が一番多いです。お子さんの教室では、安全なところまでSUPで進み、飛び込んで泳いだりしています。技術的なレクチャーはもちろんしますが、SUPを使って多摩川の自然を感じてもらいたいと思っています。泳ぐ魚、川沿いに咲く花、湧き水などなど、陸からの景色とは違う自然に触れてほしいです。

〈公式サイト〉https://www.blue-tamagawa.jp/

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